日本に観光で来る外国人はたくさんいますが、人気の観光スポットは日本人とは異なるのでしょうか?

 

今回は、外国人に人気がある日本の観光スポットを紹介します。この記事を読めば外国人に人気のある観光地がわかるようになります。

 

【日本が好きな外国人は日本らしいスポットが好き!?】

日本人が海外旅行に行くと日本ではなくその土地独特の文化や景色を求めるのと同様に海外から日本に観光で訪れた外国人にとっては日本らしさが人気の観光スポットになります。

 

■伏見稲荷大社・京都府

日本の稲荷神社の総本社でもある伏見稲荷大社は京都市内にあります。電車で気軽に行かれる距離も人気の秘密だと思います。

 

伏見稲荷大社の名物といえば、壮観な赤い千本鳥居が最も人気の場所で国内外の人が訪れる場所です。「すずめの丸焼き」が食べられることでも有名になります。

 

京都は日本でも修学旅行や観光で人気の場所なので、多くの観光スポットがあります。奈良県と並んで立地的にも人気になるのが納得の場所です。

 

京都府では、他に「金閣寺」「三十三間堂」をはじめ「永観堂禅林寺」なども人気があります。人気のグルメは「寿司」や「近江牛」などが人気のようです。

 

■宮島(厳島神社)・広島県

赤い鳥居が浮かんでいる広島県の観光スポットと言えば、日本人にも人気の世界遺産でもある宮島(厳島神社)になります。

 

同じ広島の原爆ドームと広島平和記念公園のある広島平和記念資料館と並んで広島の人気観光スポットです。歴史的な意味でも1度は訪れるべき場所だと思います。

 

広島県のグルメと言えば、牡蠣が有名ですがおみやげの定番でもある「もみじ饅頭」も人気のお菓子になります。もみじ饅頭の手焼き体験はオススメです。

 

■新宿御苑・東京都

京都・奈良・広島が西日本の定番とも言える観光スポットです。一方、東京に訪れた外国人は新宿御苑を目当てにしている人も多いと言われています。

 

新宿御苑の魅力は、都会の中にある自然という感覚は日本人の感覚です。イギリスやフランスの庭園の技術を取り入れた西洋風日本庭園として人気があります。

 

新宿御苑と並んで石川県にある兼六園も外国人観光客に人気のスポットとなっています。

北陸方面へ訪れた外国人の多くは兼六園に足を運んでいるようです。

 

【まとめ】

外国人に人気の観光スポットの多くは日本人にも人気のある定番観光地が多数存在します。但し、日本人の目線と外国人の観点の違いが面白い部分でもあります。

 

外国人に人気のある観光スポットは、寺院や神社が最も人気があるようです。次に庭園や城などのある土地も好まれています。

 

一方で、東京の忍者ミュージアムのように外国人の好きな忍者を中心にした新しい建物や愛知県にあるトヨタ産業技術記念館のような日本のイメージにある見学先にも多くの人が訪れています。